ビーマルワンとは一体何?ダイエット効率に関係あり

まずはこちらの記事「睡眠と生活習慣病との深い関係」をご覧ください。

 

BMAL1(ビーマルワン)は生活リズムを調整するタンパク質の一種です。

夜遅くに食事を摂ると太りやすいと言われるのはbmal1が関連していています。(諸説あり)

 

ビーマルワンが発生し体内リズムが崩れるということは、ダイエットが効率よくできません。

まずは生活のリズムをよくして、肉体的にも精神的にも痩せやすい環境をつくりましょう。

 

ビーマルワンに頼るだけでなく入浴して血行を良くしよう

 

夏の暑さでなんとなく脂肪が燃えてくれるような勝手なイメージがありませんか?

でも残念ながら暑いだけでは脂肪は燃えてくれないんですよね。(汗で水分が飛ぶだけ)

 

その他にも夏はシャワーだけで済ませてしまうことが多く、エアコンで冷えた体を温めることもなく代謝も下がってしまいます。
こういうことから、意外にも夏はダイエットしにくい季節といえるかもしれませんね。

 

脂肪を燃焼しやすい体にするためにしっかり入浴して血行を良くし、生活習慣を見直すことが必要です。

 

良くない生活習慣

 

  • 就寝時間が遅い
  • 食事の時間が不規則
  • 食事を抜くことがある
  • 朝食は食べない
  • ゆっくりとくつろぐ時間がない

 

このような習慣にあてはまることがあった方は交換神経と副交感神経のバランスが崩れがちです。

 

また中性脂肪脂肪が気になる人は黒酢をおすすめします。
お酢にはコレステロールでドロドロになった血液をサラサラにする効果があります。

 

私は毎週の高尾山ハイキング、黒酢飲み&高温反復浴、腸活サプリによるデトックスで少しずつ健康を取り戻している実感があります。

 

ぜひみなさんも試してみてください。

TOPへ